覆面調査員あるある言いたい

覆面調査員の副業を長年やっていたnegimenmaruです。実際覆面調査やってみた系のSNS記事とかYouTube動画ってホントに少ないんです。なぜだろう、と考えるともしや【慣れたらウハウハなのでライバルを減らしたい】のかなって。
そもそも『安く飲食できる』から『レポートや調査内容が大変だけどお金になる』案件まで種類も内容も多岐に渡ります。今回はその多岐に渡る覆面調査を相当やって来た私がざっくりですが覆面調査員あるあるを言いたいと思います。
案件内容は守秘義務もあったり【ライバル増やしたくない】ので書きません・・

お財布が小銭でパンパンになる

お支払いはお札を使用しお釣りをもらう案件が多いと、あっという間に小銭だらけになります。数件やったらムッチムチになってます。

覆面調査じゃない時もチェックしちゃう

職業病みたいなもので、お店で『お薦めしてくるか』『丁寧な応対か』など心の中で覆面調査しちゃってます。

やたらスタッフとコミュニケーションを取りたがる

覆面調査では案件によってはスタッフとコミュニケーションを取った際の内容を注意深く聞くのでお話し必須なのです。そのクセでささいな疑問やただの世間話をスタッフさんにしてしまいます。ごめんなさい。

休日が本業よりハードスケジュール

基本的に本業が終わってからやお休みの日に実施します。その為、限られた時間を効率的に使いたいので、欲張りな私はA販売店→B飲食店→Cショップのようにハードスケジュールにしていました。もちろんマニュアルもしっかり読み込み準備します。そして調査後にレポート記入もあるので慣れていても結構疲れます。
本業の方がだいぶ楽に感じました。

会社でインフルエンザ予防接種

今年はインフルエンザの予防接種する人が昨年より多いですね。このコロナ禍では何としてもインフルエンザは抑えなければなりません。規模の大きい会社であれば職場で予防接種を受けられるのでこのシーズンは予防接種を久しぶりにやったよ、という会社員が盛り沢山です。

『今夜お風呂って入っていいんだっけ??』

久しぶりの予防接種する中高年達は、昔懐かし昭和の会話が始まります。確かに昔は【お風呂は絶対ダメ】と言っていた気もします。また、翌日『腫れてる』『痛い』ケースもありますが、久しぶり予防接種組はその騒ぎっぷりが半端ないです。

接種後揉むとワクチンがしみ込む?

これも昭和の時代にまことしやかにささやかれた事です。おそらくデマで気持ちの問題ですが、私は気付くと揉んでしまっています。

『アレ?どこに注射したっけ?』

予防接種を受けた際、絆創膏みたいなのを注射部位に貼りますよね。
高齢のお医者様に予防接種してもらい、先生が注射した場所を忘れ『この辺かな~』と適当に貼ってました。

結構ズレてました。

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