企業の風土やルールに染まる必然

スピード勝負の仕事やゆっくり慎重な仕事、丁寧に時間を重ねた仕事と職種業種でも異なる職場です。そして、風土やローカルルールはその企業の伝統や歴史が作り上げられていくのでしょう。

社内でかくれんぼ状態

ハンコ文化の残る某中規模会社では、書類で上司の押印がすぐに必要な際にそのAが来客応対やミーティングだったとしても、社内であれば本人を探して押印させるローカルルールなのです。普通ならその上の上司や代理になるポジションの人が押印しますけどね。。2時間探していた事もあったそうです。
このかくれんぼは鬼の負担が半端ないですね。

底辺の奴ばっかり!と愚痴っていた人の20年後

某工場に入社したM美は『職場の人達は言葉も汚いし内容も下品だし仕事も適当で雑』『底辺の職場だ』と当初は文句を言っていました。
その後、付き合いが無くなり20年後。たまたま知人がその某工場に入社してM美を発見しました。
『M美さんて、下品な言葉遣いでデリカシーもないし近づきたくない』
すっかり染まってしまったみたいでした。

先輩に似てくる

私が新卒でお世話になった会社では、数個年上の先輩にイチからいろいろ教えて頂きました。やはり最初が肝心だからでしょうか、2年位経つと仕事のやり方や同僚やお客様との接し方はたまた電話応対の仕方まで似ていると周りに言われるようになりました。
あげく、歩いていてつまづく平坦な場所も同じになりました。

貧乏会社員だけどはじめたこと

貧乏会社員の私は昨年から転職を機に合理的に生きるべく、小さい努力を辞め生活を簡略化しました。その反面はじめたこともあります。

学び

リストラがとてつもなく怖いです。今までは努力しているとは言っていましたが必死ではありませんでした。40代になり、せめて同キャリア同年代の同僚の中で【下】に抜きん出ないようにしたいのです。会社で必要とされる存在であり続けたいです。
本心は、リストラというより不況が怖い。

褒める

私は新卒に限らず、転職や異動されてきた同僚など新しい仕事に取組みはじめた人を褒めます。かなり褒めます。『良く気付いたね!』『覚えるの早いね!』ともちろん本音を伝えます。嫌われたくないという気持ちは40代になりもう感じませんし、メリハリを付けて厳しくするのも大切かもしれませんが、私はそういったものに向いていません、強く自覚しています。その為、サポートはするがあとは他の同僚の役割です。『孫を甘やかすおばあちゃん』みたいですよね。

定時退社

入社して業務に慣れてきたので、メリハリを付けるべくダラダラ残業せず週に3日は定時退社すると決めました。生活残業はしません。やってみると、週4定時退社になりました。。

隠れて仕事

多少時間を持て余している中途採用の中年おばさんだと思われている私です(実際そのままです)。転職を繰り返した利点である経験をフル活用し、業務の改善提案などのプレゼンの提案書の構想をひたすら練っています。提案するにあたり手ごわい相手もいるでしょうし、意表を突かれる意見もあるでしょう。考え抜いて作成するつもりです。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。