副業~治験モニター~

治験モニターには簡単な試験から入院を要する試験まで実は数多く存在しています。私の経験した案件は1回の通院、数回の通院、そして1週間の入院といろいろ経験させて頂きました。守秘義務があるので詳細は言えませんが。。1週間入院したある治験を簡単にご紹介します。

最初は楽だと思った

病院に到着すると、説明を聞いたり書類にサインしたり手続きが完了したらスウェットに着替えてバイタルチェックを行います。あとはベッドで各々持参した暇つぶしグッズでくつろいでいるだけで数万貰えて嬉しくてたまりません。
治験仲間達と雑談してみると、応募した世代も理由も人それぞれです。
大学生で春休み期間中に楽して稼ぎたい人
家がないのでねぐらとお金の一石二鳥の人
派遣切りで手っ取り早く稼ぎたい人 ←私です。
他にも、資格試験合格を目指して治験で制限された場所にいれば勉強に集中できるのではないかと大量のテキストを持参した人には驚きました。

ごはんが美味しい!

食事が大きく影響する試験ではなかったので成人女性が大満足する量と質の3食を提供されました。おかずの品目も多く治験の唯一の楽しみである食事は大満足でした。

夜中に起こされバイタルチェック

いちばん辛かった・・真夜中に2回も起こされバイタルチェックされるのです。
半分寝たままで意識も余り無いまま何かをされてまた寝る、また起こされる、また寝る、朝になる、毎日続くと辛くなりました。

ベッドで安静にし続ける辛さ

安静にするという事はウロウロ歩き回ってはいけません。また夜中に2回バイタルチェックがあるので、日中は昼寝もしたくなりますがこの試験は起床から消灯時間までは眠ってはいけないのです。

治験終了後の解放感

試験終了の日はモニター達はもうルンルンで荷物をまとめます。
同部屋の打ち解けた仲間と「資格取れるといいですね!」「就職活動頑張ってください!」など笑顔で別れの挨拶をして、続々と大きなスーツケースと病院を旅立つ老若男女の集団は異様にも感じます。

病院食よりも外の空気が一番美味しかった

投稿者: negimenmaru

就職氷河期に田舎の会社へ就職し安堵。と思いきや転職→退職→リーマンショック後の不況で年収180万の派遣社員に。転職を繰り返し年収250万の正社員→コロナ禍40代でまた転職。

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