ああいえばこう言うロスジェネ同僚

年を重ねると言い訳も上手くなってくるのでしょうか。
今回は変わり種:借り子さんの話をしたいです。。

喪服は友達か同僚に借りる!

借り子さんはケチでも貧乏でもない普通の派遣社員でした。
ただ、考え方が斜め上を行っているというか何というか。。。
お葬式に参列する際に「喪服貸して」と毎回頼んでくるのです。ついでにバッグとふくさと数珠のすべてを。。
2度貸しましたが、どうやら友達や身近な人に借りているようでした。30歳過ぎたんだし買いなよと言うと…

「喪服を持ってると誰かの死を待つみたいで嫌」

…ポカーンです。そんな考え方があったか。じゃあレンタルサービスでもすればいいのに。私の知る限り、自分の他に数人に合計10回は喪服を借りてました。

もう貸さない作戦

30代も中盤になりさすがに嫌気が差して「その日私もお通夜で着るから」「昨日クリーニングに出した」「実家に置いてある」と何度かやんわり断り、ほどなくしてやっと喪服購入を成功させました。やった~!!

退職も一味違う。。。挨拶なしで有休消化に‥理由は

退職と言う名の契約満了で数年の付き合いで終了となりました。親しかった同僚にも何も言わず有休消化に入ってしまったのです。

「みんなの姿を見たら涙が出て。。
      辞めたくなくなっちゃうから」

いや、あなた契約満了ですから。
泣く泣く身を引く悲劇のヒロイン気取りなのかもしれませんね。
さようなら。。。

投稿者: negimenmaru

就職氷河期に田舎の会社へ就職し安堵。と思いきや転職→退職→リーマンショック後の不況で年収180万の派遣社員に。転職を繰り返し年収250万の正社員→コロナ禍40代でまた転職。

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