田舎の小さい会社あるある

これまで地元で働く友人知人から見聞きしたり経験した中で自分が思った事だけを書きます。

2007年にまだ一太郎

お役所系には多く使用されていました。小さい会社でも愛用者がいて、いちいちWordにに打ち直すという無駄な労働時間を要する事に本当にびっくり仰天でした。今はどうなんでしょうか。。

2011年にまだフロッピーディスク

Excelのデータはフロッピー2枚は必要になったりします。
せめてMOとか(古い)。E-mailは【危ないもの】なのでフロッピーで情報は持ち運ぶものでした。逆に危ない。

ワンマン上司・ワンマン社長

トップダウンは結構なのですが、コロコロ方針が変わり困る事も。。
事務用品に急にシビアになって「なぜのこのファイルを注文するのか」で15分怒られたりしました。仕事の熱の方向間違ってます。

超年功序列のはずが実際年齢にも厳しい~1歳違いで雲泥の差

昔、小さい田舎の会社は中途採用なんかほとんどありません。そんな会社の新卒フレッシュマンに仕事を教えていた1年先輩に周囲が陰口を言い出しました。

「ホントは新卒くんの方が1つ年上なのにあいつ先輩風吹かせている」
         クスクス。。

ポカーンです。浪人や回り道する人生経験が皆無だったその会社の人たちはそれが面白くて仕方ない模様。
クッソ馬鹿みたいと心底思いました。

初任給の金額を確認される

初任給を頂いた日に「給与明細を見せてみ」と言われました。
恐らく、「大卒初任給こんな貰いやがって」のような感情を持ったらしく無言で渡して去って行きました。。
こちらにしても「人の給与明細見せてなんて言いやがって」です。

出身大学より出身高校で学力チェック

腐っても大卒と何度か書き込んできました。しかしそれは田舎の生まれ故郷で働く場合、半分通じない場合があります。
大学よりも『どこの高校?』って聞かれる確率が高いのです。更に言うと『どこ中?』で出身中学が同じだと可愛がってもらえるというクソどうでもいいあるあるもあります。

田舎に戻ったのは田舎が嫌いではないからでした。しかし、個人的には超地元で働く事だけはご免です。

投稿者: negimenmaru

就職氷河期に田舎の会社へ就職し安堵。と思いきや転職→退職→リーマンショック後の不況で年収180万の派遣社員に。転職を繰り返し年収250万の正社員→コロナ禍40代でまた転職。

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