結婚式に会社の人を招待するいざこざ

どこまで招待しますか

社内の付き合い・今後を想定して・自分が招待されたから‥‥そんな人間模様が席次表から毎回感じる事が多いのは私だけでしょうか。招待する側もされる側も義理だったり。社長を招待したら当然挨拶するわけで、そして会社のアピールの話が長い。

今の時期ですか

年末の結婚式に招待された事がありました。結婚式場の空いていた枠なのかいいお日取りなのか知りませんが、師走は忙しい業種が多いです。新郎側は親類と勤務先の工事会社総勢50名が出席する予定でした。
しかし、新郎の会社は年末が劇的に忙しい現場の会社です。結婚式といえども安全第一の現場を急がせることはできません。予想通り幹部は時間通りに来ましたが、40代以下は全員遅刻ギリギリでした。新郎の会社でのポジションは知りませんが年齢的に若手ではなかったので空気読めないんだろうと思いました。

他にいなかったんですか

↑の年末結婚式の続きです。結婚式の受付は大概友人2人でやるものですよね。その際は私がやったのですが新郎側の受付は前項の通り友人を招待していないので会社の人が激務の現場から来てやる予定でした。もちろん来ません。最後の最後に謝りながら一人部下と思われる受付担当がいらっしゃいました。怒りなどありません、可哀そうです。

大概の招待された結婚式は素晴らしいものでした。誰の為の結婚式かをよく考えてもらいたいです。ゲストにお披露目する意味を間違えると今後の付き合いを考えるきっかけにもなり兼ねません。

投稿者: negimenmaru

就職氷河期に田舎の会社へ就職し安堵。と思いきや転職→退職→リーマンショック後の不況で年収180万の派遣社員に。転職を繰り返し年収250万の正社員→コロナ禍40代でまた転職。

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