逆マタハラ【続編】育児に乗じて甘え過ぎ育休明けに針の筵なのに今度は逆育児ハラスメント?!

前回の記事『逆マタハラ』では、妊婦社員が遊んでいる様にしか見えず周囲の逆マタでの苦悩について書きました。その甲斐もあり(?)育休明けでは、会社の配慮もあり休みが取りやすい業務に配置転換になりました。サボっていた(ように見える)姿を見せつけられた皆の厳しい視線の中で効率よく無駄な話をせず同僚達と一緒に仕事をしています。ただし。。

子育て社員が多い職場

育休から復帰し、厳しい目の中育児しながら働く女性。とはいうものの、働く女性に優しい配置転換だったので残業もほとんどなく、より一層休みが取りやすい環境で嬉しい限りでした。また、同僚は皆小さい子供のいる女性ばかり。仕事中サボれないけれどお互い気兼ねなく働けると本人だけは喜んでいました。

月2回はセレブ保育園イベントで休むのは仕方ない?

実は預けた保育園は一生懸命探した少し遠方のハイクオリティな保育園。通称セレブ保育園と呼ばれる所です。こちらは月に最低2回は保育園のイベントがあります。他にも打ち合わせ・勉強会などセレブ保育園らしく保護者にもお金とは別に負担がかかるのです。入園前から理解していた事実なので仕方ありません。そして夫婦交代で参加する計画でしたが妻に偏りつつありました。同僚には関係ない事ですが。

欠勤なら文句ないでしょ?!

有給休暇を使い果たし堂々と欠勤を取りまくる女性に、さすがに子育て中の同僚達もキレ出しました。遠方なのも、お金のかかるのも、会社を休まざるを得ないものすべて自分の責任なのです。熱が出たりの急な休みはお互い様ですが、育休前に遊んでいた時期の彼女を良く思わない子育て女性陣が怒り心頭です。

信頼関係崩壊

ホワイト企業ゆえにマタハラが恐くて注意できない。そこから被害が広がってしまいました。注意ができないのでもちろんいじめなどもありません。
子育てママに優しい職場はたった一人の子育てに優しい職場になりました。

適材適所でダメってもうダメってことですね。

投稿者: negimenmaru

就職氷河期に田舎の会社へ就職し安堵。と思いきや転職→退職→リーマンショック後の不況で年収180万の派遣社員に。転職を繰り返し年収250万の正社員→コロナ禍40代でまた転職。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。