人材派遣業界と一緒に年齢を重ねたロスジェネ世代

ロスジェネ世代は派遣会社と関わる割合がぐんと増えた世代でもあります。
大企業の男性だらけの部署の事務に派遣され、職場恋愛するとかは地方の大企業の工場ロスジェネ20代の時あるあるです。

みんな派遣社員になった

新卒で入社した会社を退職→派遣社員 や フリーター→派遣社員 の流れもロスジェネあるあるです。かく言う私も派遣会社は今まで4登録し3社で派遣スタッフとしてお世話になりました。派遣会社側の非や派遣スタッフの非などあるでしょうが、派遣会社の営業担当さんと問題を起こし数多くの派遣会社を登録し続けて働く人もいます。派遣会社大小を気にしなければいくらでもあるのです。それが余計に派遣スタッフのままになる理由でもあります。
大手の人材派遣会社は、HPにマージン率をかなり小さく表示してくれています。自分の給与プラスこのマージン率の分を派遣先は支払っているのです。派遣会社と金銭で揉める人は「ピンハネされた」「騙された」などと言います。時給に交通費を含めたりいろいろ巧妙らしいです。実際、私は給与明細を余り見ないので気付かなかっただけかもしれませんが(勘違いの人もたまにいる)。些細なズレが少しずつ大きくなって揉め事になります。

今もまだまだ派遣の仕事はある

有り難いことに40代なら仕事を選ばなければまだまだお仕事はあります。私の住む地域では事務などの座ってできるお仕事もまだまだあり、40代にもお誘いメールを頂けます。お給料は高くまないものの、この飼い殺し感が『派遣のままでいいや』と思う人が多くいる理由です。生活に余裕が無く取り急ぎ目の前の派遣の仕事に就業し続ける人もいます。そして、環境優先でホワイト企業で心身とも満足しながら派遣で働く人もいます。

コロナで見ぬふりをした未来を考える

コロナ禍で今までとは考えられないくらいに先々の不安が襲います。もし、次々と派遣のお仕事があってもうまく繋いでいけなくなったらとても不安です。正社員でも切られる時代だからこそ、正社員を目指すべきなのです。

投稿者: negimenmaru

就職氷河期に田舎の会社へ就職し安堵。と思いきや転職→退職→リーマンショック後の不況で年収180万の派遣社員に。転職を繰り返し年収250万の正社員→コロナ禍40代でまた転職。

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