超ホワイト短期派遣、そして

工場派遣のイメージ

工場での軽作業と言えば、過去に単発バイトでひどい目に遭った経験のあるnegimenmaruです。実は工場で働いた経験は他にもあり、こちらは当たりの職場でした。

誘われた短期派遣

無職時代に短期の工場派遣の仕事が舞い込んできました。1~2か月間で、工場の倉庫で検品の作業のようです。派遣会社の担当さんによれば【簡単な座り作業で社食も安くて社員さんは皆礼儀正しく、労働環境は抜群】だというのです。田舎の軽作業で時給は1300円(2014年あたり)とまずまずだったので見学に行ってみました。
会社名は初めて聞いた名前でした。プラスチック製品?の綺麗な工場で作業スペースも冷暖房完備で確かに環境抜群に嘘偽りなし!休憩スペースも充実していて更衣室も綺麗、社員さんも威圧的なわけもなく礼儀正しく良い人達でした。もうホワイトな香りしかしません。ひとまず就業する事にしました。

優しい上司・おいしい社食・簡単な仕事・快適な空間

短期派遣のメンバーはスタートも同日です。全部で15名位だったでしょうか。。作業内容は本当に簡単で、プラスチックに接着されている何か(?)の向きが合っているかを見る、だけです。座ってひたすら接着されている部分の確認をするので重いものも持ちません。毎日の作業量は無理のない量で決まっていて、慣れてきたら早く終わってしまっても定時までは給与が保証され、みんなで携帯いじったりおしゃべりしていました。お昼前と定時前で1時間ずつトークタイムって時も有りました。派遣社員だから社食が安くならないということも無く不便に感じる事も無く仲間同士で【こんな穴場の仕事あったんだね】とよく話したものです。

一番嬉しかった事

上記の通り、環境は抜群でした。その中で個人的に一番うれしかったのは【トイレが広くて多くて綺麗】だった事です。個室で何時間でも携帯をいじっていられます(だめなやつ)。利用しやすいのでよく行ってました。

欲が出る人がいる

あくまで一定期間だけ人が必要になった短期のお仕事です。期間が決まっているから、だからこその仕事ではありました。どんなに良い環境でもお別れは近づいてくるのです。派遣スタッフのうち何人かは【この工場内の別の派遣の仕事を斡旋されたい】という気持ちが芽生えたかはわかりませんが、正確さとスピードが評価されるこの検査?の仕事を人3倍頑張り社員さんにアピールしていました。

契約満了

予定通りの期間で作業は終了になり、契約満了となりました。一体何に使うモノなのか最後まで分からなかったけれど、何か達成感はありますよね!!
知り合った仲間にも「また会おうね」と連絡先交換なんかして、会わないですよね!!
契約満了後、実際に工場内の製造ラインで派遣として働くかも~と言ってた人は、その後どうしたのかなと思います。
なぜこのホワイト工場を思い出したかと言うと、実は私の同僚の前職だったのです。製造ラインについて聞いたら『入ってきた派遣さん半分は辞めちゃう』職場だったそう。

やはり同じ工場内でも視点によって見えてくるものは違うんですね。

投稿者: negimenmaru

就職氷河期に田舎の会社へ就職し安堵。と思いきや転職→退職→リーマンショック後の不況で年収180万の派遣社員に。転職を繰り返し年収250万の正社員→コロナ禍40代でまた転職。

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