なぜ残念なロスジェネ世代のブログを書くか?

お年玉を用意したり大掃除が終わらなかったりのnegimenmaruです。長期連休で友人に会いたいところですが、医療福祉関係に勤務していたり高齢者の家族がいたりなので孤独に過ごすかもしれません。

私のブログには残念なロスジェネが沢山出てきます。それは出会った人々の愚痴でもあり、自分への戒めでもあります。そしていい歳して甘い考えが捨てきれないロスジェネさんへの警鐘です。
どんなに良い資格を所持していてもどんなに高学歴でも、適材適所であっても、『惜しい人』には難しい仕事もあります。
『自分の方が優秀なのに』←優秀なだけ。
『私が年齢的に年上だから切られた』←トラブルメーカー。
と、ジレンマを持ち苦しむのは本人なのです。

日本人は良くも悪くも礼を持って礼を尽くす文化があります。温かい気持ちに感じたり厄介に感じたりの中でロスジェネは40~50年生きています。
例えば、退職の日に花束を頂くとします。これが退職者への恒例だとしても、人気の花屋さんにお願いしようとか退職者の人柄をイメージしてとか好きな花とか思いが込められているかもしれないのです。
また、リモートワークでもコミュニケーション能力は必要です。コロナ禍では長いばかりで何が言いたいのかわからないメールやチャットの人にうんざりする機会も増えてしまいました。
どのお仕事でも何を求められているかを推し量る力や日頃の言動はどうしても目に入ってきます。サポート的な仕事の非正規雇用の場合は些細な積み重ねで評価されるのです。【指摘する程の事じゃないけどちょっと気になる】ってやつは要注意なのです。もう誰も中年に細かいところは注意しません。

そして、努力を全くしてこなかった人が『高学歴や高難易度資格取得者や高スキルはずるい』と言い出しても私の心には何も響きません。積み重ねが今なのです。

その結果が今の私です。たいした努力もせず資格取得も進まずそれでもブレなかった。結果として転職はできたけれど(転職先に感謝はしてます)大きなステップアップには程遠い人生となりました。それでも、危機意識を持ち会社での生き残りが出来るスキルを少しでも身に着けたいと思います。いつリストラされても驚かない世の中・年齢ですからね。だからこそロスジェネ世代の皆さんを応援したい一心です。

投稿者: negimenmaru

就職氷河期に田舎の会社へ就職し安堵。と思いきや転職→退職→リーマンショック後の不況で年収180万の派遣社員に。転職を繰り返し年収250万の正社員→コロナ禍40代でまた転職。

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