超ホワイト短期派遣、工場の暇つぶし

ホワイト企業の工場派遣をかつて短期間経験した思い出を再度書きたいと思います。
短期間だからこその気楽な毎日でした。

ガムテープで芸術品

毎日暇な時間を持て余し、作業が早く終われば無機質な部屋で就業まで待機。スマホも使いすぎると容量も気になるし、おしゃべりだってそんなに続かない。
そんな時に流行り出したのが【芸術活動】です。段ボールを開けた際のガムテープのゴミを小さく丸めて、最初は雪だるまを作りました。その後、スキルが向上し犬や猫や象まで。。鮭を咥えた熊の作品はクオリティが高く完全に置物でした。
皆それぞれに芸術活動に没頭しました。

包装紙で千羽鶴

部品?(今でも謎)を包んでいた白い小さな包装紙が毎日ごみとして捨てられていました。そこで、小さな鶴を折る事が流行。各々が自分の引き出しにため込んでいましたが、誰からというわけでもなく自然発生的に【千羽鶴折ろう】になりました。
こうして、なんの願いも込められていない千羽鶴が2か月で出来上がりました。

倉庫でひっそりかくれんぼ

倉庫はフォークリフトが走行し危険です!そして、これは普段誰もいない物置きとして使われている倉庫です。と言ってもかくれんぼはいけません。私は参加しなかった(当然ですが)ので遠目に見ただけの話です。数人のヤンキー系のお兄さん派遣スタッフが考えられない隙間に隠れたりよじ登ったり超楽しそうでした。
ほどなくして転落し骨折してました。

投稿者: negimenmaru

就職氷河期に田舎の会社へ就職し安堵。と思いきや転職→退職→リーマンショック後の不況で年収180万の派遣社員に。転職を繰り返し年収250万の正社員→コロナ禍40代でまた転職。

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