この会社何かあるなあと思った出来事

《倒産の前兆》として、経費節減・会議が増える・経理が辞め・優秀(体力がある)人が辞めていく、などネット上ではまことしやかに数多くの書き込みがあります。
私はそのような倒産に居合わせたことはありませんが、厳しい状態に向かいつつあるから少し引き締めて行こうといったなんとなくの匂いを感じた経験はあります。また会社の方針が変わる為に、所属する部門が無くなる出来事なら経験ある率も高まると思います。

毎年言っていたあの言葉がない

『昨年の自己資本比率は~』
ある社長は自己資本比率が自慢の数字らしく機会あるごとに話すそうです。飲み会や年末年始の挨拶は当然ながら、従業員の結婚式にまでも毎回祝辞に盛り込んでいたようです。
ところが、リーマンショックを過ぎた頃から気付いたら社長の有難いお話しから自己資本比率の話が無くなりました。当然それはかなり自己資本比率が低下したからです。
社長、わかりやすいです。

何人も辞めさせている》と噂の人が

10年以上前、友人の会社に部下を何人も精神的に追い込み退職させたり、派遣社員の定着率が悪い部署がありました。原因は係長です。仕事の腕はあれど、厳しさが表に出過ぎて冷酷に見えてしまうのです。それでも、現在のポジションでは結果を残している為これからも変わらないのかと思っていましたが・・
 ⇒突然の人事総務課異動になりました。何かのフラグ立ちました。

その後会社はリストラが始まります。冷酷な判断ができると思われた係長に白羽の矢が立ったのでしょう。リストラはする側にとっても嫌な役回りですから誰もやりたくないですもんね。
友人はその係長からの退職勧告で辞めてしまいました。当時は憎んでいましたが、今は『自分の役割を遂行しただけなんだろうな』と同情しています。

求人多過ぎ!

ベタなフラグになりますが、ハローワークの求人に同じ会社で同時期に10名の正社員の募集が出ていました。50名の会社で10名の求人です。
その職種は購買事務、現場事務、製造、倉庫作業、総務、・・みんな逃げ初めてる!!と誰でも察することが出来ます。

投稿者: negimenmaru

就職氷河期に田舎の会社へ就職し安堵。と思いきや転職→退職→リーマンショック後の不況で年収180万の派遣社員に。転職を繰り返し年収250万の正社員→コロナ禍40代でまた転職。

この会社何かあるなあと思った出来事」に2件のコメントがあります

  1. いつも楽しく読ませて頂いております。今回の記事はうちの夫の会社かなって思いました。うちの会社にもいる冷酷係長ならぬ課長がいますが、その人が人事部行ったら優秀な人さえ切り捨てそうですわ。

    いいね: 1人

    1. こんにちは!適材適所と言いますか向き不向きと例えるべきでしょうか。冷酷な判断ができるというのは会社にとっては都合のいい良い人材なんですよね。恐い。

      いいね

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