転職面接で詰む

転職の面接は何度経験しても緊張します。面接で手ごたえを感じたうえでの内定ゲットは何度経験しても嬉しいです。

トト様

ハローワーク経由で応募した仕事の面接に行った際の話です。
面接は私の他にもいて3名一緒に面接するスタイルでした。その中のひとりがなかなかの個性的なキャラでした。志望動機を聞かれ(本心は言えないけど)それなりの回答を私ともう一人はしましたが、その個性的な人は

 『ハローワークでトト様がこの会社を見つけてきてくれて近かったので働く事にしまました!』

《トト様って父親の事?》
《働く事にしました、って自分でなぜ決めているんだろう》

私はいろいろなツッコミ所で疑問だらけになり、もう一人の応募者の女性と面接官は笑いを一生懸命堪えて面接がグダグダになりました。
3人で1枠を争うつもりが2人で争う事に確定した瞬間でした。

勘違いと過信

友人はSPI試験といものをを知らなかった為に、勘違いをしてしまいました。
面接の際に『あとでSPIもあるけど大丈夫ですか?』と聞かれたのに、
昔働いていた会社での定年後の再雇用:シルバーパート通称SPと思い込み、
『是非SPまで勤務したいです!』と元気よく答えて『??』と互いになったそうです。
実はこの仕事、購買事務で英語も使用する求人だったのです。
友人は全く英語ができません。それなのに『Google翻訳あればなんとかなる』という友達の言葉を信じてしまい軽い気持ちで応募したのです。これも英語スキルの話題の際に面接官に呆れられてしまったようです。

『Google翻訳あればなんとかなる』
     と入れ知恵したのは私です。

投稿者: negimenmaru

就職氷河期に田舎の会社へ就職し安堵。と思いきや転職→退職→リーマンショック後の不況で年収180万の派遣社員に。転職を繰り返し年収250万の正社員→コロナ禍40代でまた転職。

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