【助けられる星の下に生まれてきた】人のアラフォー姿

『あの人は助けて貰える星の下に生まれた子なんだよ』

私はある女性社員が入社した際に、会社の先輩にこう聞きました。
仮にHちゃんとします。Hちゃんは当時20代前半で、短大を出たばかりのおっとりタイプのかわいらしい女性です。私の勤務していた職場は彼女の家の近くであり、親は自営業を営み取引先でもありました。彼女は親の口利きで入社してきたのです。縁故といっても礼儀正しくいつもニコニコしており好かれるタイプで、私も当時は時々仕事仲間で集まり飲み会などで仲良くしていました。
 

先輩から聞いたHちゃんの伝説

・誰も通らない真っ暗な農道で自転車で転び動けない状況に、タイミングよく通りがかりの人に助けられる。
・誰も通らない真っ暗な農道で自家用車がパンクし動けない状況に、タイミングよく通りがかりの自動車整備士に助けられる。
・交通事故に巻き込まれたが、病院の目の前だったので速攻適切な処置を受けられた。
・短大卒業直前に内定先の小売店が倒産したが、親の口利きで現在の会社に入社←今ココ
他にも、営業に出かけたばかりの営業マンに伝え忘れがあった!と焦り出したらその担当が忘れ物してすぐ戻ってくる(笑)、学生時代は繰り上がりで試合の選手に選ばれる(地味)些細な内容まで、とにかくラッキーな人みたいです。日頃の行いが良いのかもしれませんね。
 

気になる現在

Hちゃんは1年足らずで会社を辞め、今も実家暮らしで近くの直売所で働いているそうです。いまでもニコニコしながら働いており変わらないままらしいです。仕事を辞めた理由はいろいろありますが、みんなに超好かれとってもいい子だったけど

    仕事だけは全く覚えられなかった。

当然、今の生き方を望んでいるならいいと思います。
また、努力してダメだったのか努力しなかったのかは今は知る由もありません。

ただし、運やパワーや他の人の助けだけでは順調に人生を進ませることなんてできないものなんだなあと思いました。

努力と根性だけもいかがなものかと思いますけどね。

投稿者: negimenmaru

就職氷河期に田舎の会社へ就職し安堵。と思いきや転職→退職→リーマンショック後の不況で年収180万の派遣社員に。転職を繰り返し年収250万の正社員→コロナ禍40代でまた転職。

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