会社に疑問が涌く

今週もぎっくり腰でお休みし順調に有休消化させて頂いているnegimenmaruです。ここでひっそりホワイトな会社に感謝します。
そういえば昔、ブラック企業でぎっくり腰になった時は何の疑問もなく前屈みで必死に働きました(お茶出しもやった)。背中のしっぷが丸見えになり大爆笑された思い出があります。いつも怒鳴っていた先輩も厳しかった上司もその日はみんなとても優しかったっけ。
 

一番の古株は派遣社員、絶大な力を持つ

コレはあるあるですね~。正社員は異動や出張やリモートで、現場を一番知っているのは古株派遣社員のパターンです。一部には勘違いしてしまい正社員・派遣社員に関わらず「下」と決めつけた人をいじめる人だっています。それでも【一番いろいろ知っている人だから】と管理職も遠慮して放し飼いにしてしまう職場のもうひとつのパワーバランスは本当に理解しかねます。
 

社員の7割が主任以上

一般的には日本の会社では入社数年で主任になる人が出始めますね。主任の重みも異なりますが年齢で勝手に降ってくる場合もあります。そして若い世代が少ない会社などは、出世は限られた人ですから《あいつもこいつも主任状態》に。
何の有難みも感じなくなってしまいます。
 

危機感?担当業務の複数人数化を拒否

自分の担当業務を誰にも教えず独り占めしたい!という人が時々いらっしゃいます。ポジションの確保や脅威を感じる為なのでしょう。自分の為で考えれば気持ちは分かりますが、なんせ子供じみています。それでも誰かに教えなくてはならない時も、厳しく指導したり意地悪する人も時々見かけます。
そして、その人が急なお休みに残された人が困ります。むしろみんなを困らせ「私は会社に必要な人間である」と優越感タイムなのでしょう。
職場の人はみーんな怒っているし呆れていますよ。
 

疑問を持つ

同調バイアスの中で思考停止は良いけれど、たとえ結果間違っていようと疑問を持ってその答えや理由に納得するのも悪くはありません。
会社を退職後に我に返って焦らないように気を付けましょう。

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投稿者: negimenmaru

就職氷河期に田舎の会社へ就職し安堵。と思いきや転職→退職→リーマンショック後の不況で年収180万の派遣社員に。転職を繰り返し年収250万の正社員→コロナ禍40代でまた転職。

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