【回想】会社の先輩の思い出話がつらい

今や自分がお局年齢になってしまったnegimenmaruです。なんだかんだ昔の思い出話を若者に話してしまいます。
そして私がうら若き頃には先輩方の話がけっこう苦痛でした。

新宿でお酒を飲んだ話

関東地方に住んでいて、都会に行った自慢は田舎者あるあるです。ある先輩は、いつも『学生時代に新宿で一度だけ飲みに行った』話をしてくれます。何度聞いたか数えたいくらいに聞きました。新宿に飲みに行った事が余程嬉しかったんでしょうね。

旅番組で会社の横を有名人が通った話

『旅番組で会社の横の道を有名人が歩いた』話もよく聞かされました。その時の有名人とスタッフ一行の後ろ姿の写真も何度も見せられました。

地元の名士との交流話

『あの辺一帯の地主の〇〇さんは祖父の弟の奥さんの実家だから昔は~』
『市議会議員の〇〇さんの娘と同級生で、昔は~』

   ・・・らしいです。

私が若い頃の世間は今より平和だったのでしょうか。
いえ、今もそんな苦痛を受け継いだ中高年が後輩に同じことをしています。

派遣会社の【建て前】

派遣会社にお仕事を応募して選考から漏れた(所謂見学に至らなかった)経験はありますか?私は沢山あります!力強くそう答えられます。その度にガッカリして気持ちを立て直すまで時間がかかります。

『あなたのスキルより低いレベルの求人だったので今回は・・』
  →?スキル満たしているのに

『スタッフの人数を減らすことになったので間に合った』
『産休明けの人が戻ってくる』
  →?ネットでは募集出てたけど

『僅差で先に応募した人に決まった』
  →?確認しようがない。。

こんな理由で応募が通らなかったら気になります。毎回『ハイそうですか』と思って納得していたら怪しいです。その裏には【別の若いスタッフさんがいい】【前回就業した時に問題児だった】【評価が思わしくないスタッフ】という本音が隠れている場合もあります。

現在は特に事務職派遣は高倍率となっているようで厳しい状況の派遣スタッフさんもいます。当然ながら中年会社員の何割かには厳しい時代です。年齢は仕方ないけれど、年を重ねた人間の良い点を評価してもらえるように中年パワーを出したいです。

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