会社の眼鏡男子がみんな同じに見える

人の顔や名前を覚える事が大の苦手negimenmaruです。そんな私の一番覚えにくい人と言えば《20代~30代の眼鏡男子》です。

新入社員の眼鏡男子

私の所属する部署に新卒の男性が入社しました。
いわゆる眼鏡男子でした。

中途採用の眼鏡男子

総務に30代前半の男性が入社しました。
いわゆる眼鏡男子でした。

別の部署にも中途採用の眼鏡男子が

購買関係の部署にも30代の男性が入社しました。
完全に眼鏡男子です。
ご挨拶がありましたが、初めてお会いした気がしません。。

数日間来ていた眼鏡男子の業者さん

外部の業者さんが数日間会社に来ていた際に、私はとうとう誰が誰だか分からなくなりました…
業者さん(眼鏡男子)の対応を総務の人(眼鏡男子)が対応し、私の部署の同僚(眼鏡男子)に引継ぎ、そのそばを購買の部署の人(眼鏡男子)が通り過ぎていく。
     →私の頭はパニックです

未だに自信がありません

未だに直接話しかける際は、デスクにいる時です。そうでないと、本人かどうかわからないのです。もし、フリーアドレスの会社に勤務していたらメールかチャットでしか連絡できません。完全にアウトでした。

仕事帰りのたこ焼き屋さんで再集結

クタクタの毎日の中

毎日サービス残業で疲労した20代の会社員時代、帰り際のちょっとした同僚達との会話は心が和みました。
仕事がいつもより早めに終わったある時、『今日は帰り道に銀だこに行く!』と同僚が言いました。
その当時、銀だこは地元のショッピングモール(スーパーに毛が生えた程度)にオープンして、地方小都市住まいの私も含めた田舎の人達は『あの有名な銀だこがとうとうこの町にも来た!』と心躍らせていたのです。
その話をしながら社員駐車場で解散しました。

見慣れたメンバーが並ぶ銀だこ

完全に私の頭の中が銀だこになり、そのまま某モールの銀だこに向かいました。閉店間際でお客さんも少ない中で銀だこに5人も並んでいます。さすがオープンして日の浅い銀だこ、流行りにみんな来るんだな、

   ・・・って全員同僚じゃん!!

田舎での会社員生活は地元コミュティで生きているので行く場所買う場所も似通ってきます。それはそれで楽しかったし良い事も沢山ありました。
今は誰も知っている人のいない町で生きています。それはそれで寂しいけれど気楽で楽しい毎日です。

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