求職中の情報収集はたいへん

私の仕事探しは、リクナビ派遣のサイト・派遣登録済の会社の検索サイト・転職エージェント・ハローワーク求人を手当たり次第に検索する所から始まります。そして、気になるお仕事を見つけたらここから情報収集開始です。

ホームページが無い会社は応募するまで悩む

外から見た印象と内部の印象はだいぶ違う事はよくあるとしても、その内容は様々です。Google MAPで建物の古び具合をチェックしホームページで概要を確認します。
しかし、グループ会社や支店は場所のみの紹介だったり、中小企業はそもそもホームページが存在しないと収集も難しいです。

口コミサイト

「○○の評判」等の実際に勤務している人や退職した人の声が知れる口コミサイトは大変助かります。雰囲気や残業時間や組織体制など教えてもらって感謝です。特に有休消化率は面接時に質問したが為にほぼ内定を無かったことにされた経験があるので参考になります。私の学生時代も(あったのかも)あったら良かったのに。

匿名のあのサイト

話半分で検索するのは匿名のあのサイトやあのサイトです。特定の人や部門へのアンチが書き込んでいる気もするので参考程度に検索しています。

結局入って見ないとわからないけれど

個人的に一番あてにならないのが『ここの部長さんと知り合い』などと上層部との人脈アピする知人です。私は平社員か派遣で応募するので上層部から見た会社の意見は必要ないのです。

転職を重ねた現在の私は人間関係などの職場ガチャは運もあり参考程度にして、一通りの情報収集の他は「社内の売店が充実」「社食が美味しい」「駐車場が広くて停めやすい」「空調がいつも快適」などのありのままのプラスα情報が一番参考になっています。

退職表明~涙を流す男

人生ではじめて退職を決意した時は【清水の舞台から飛び降りる】的な気持ちだったのに、今では【通過点】という認識100%になりました。そんな思い出話です。

新卒から3年『はじめての退職』

退職を決意して、最初に相談したのはひと回り年上の同僚だった30代の男性先輩社員Hさんでした。後輩社員への面倒見が良く皆から慕われていたHさんとたまたま店舗で残業(サービス)で2人になったので退職しようと考えている旨を話しました。
Hさんは東京で夢破れ故郷に戻って来たという経歴で、私が仕事に対する悩みや辞める理由を話し進めていくうちに自分の夢破れた時と重なったのか

        大号泣。。

私の為?かは分かりませんが、とめどない涙と嗚咽で顔は真っ赤でHさんの家族が待つ自宅にはまだまだ帰るに帰れない状態に。

私negimenmaru、自分キッカケで申し訳ありませんが先に帰宅しました。。

結局やっちゃった『2度目の退職』

2度目の退職の決断はお正月でした。
2社目のこの会社は退職3か月前には知らせて欲しい、というローカルルールがあります。私は数か月前から退職しようか悩んでいて仲の良い同僚に話しており、お正月に私の家で家飲みしながら
『年度末に辞めるならお正月明けに言なよ!』と釘を刺され、腹を決めて正月明けに・・・はできず、
成人の日あたりにまた私の家で同じ同僚と家飲みしながら
『辞めるの?辞めないの?』と再度私の頭の中を一緒に整理し、
休日明けにやっと上司に退職を伝えました。

1度目の表向きの退職理由は『やりたいことがある』
  →やりたいことは何かはあるから。
2度目の表向きの退職理由は『健康上の理由』
  →体調が悪い時もあるから。
その後何度目かは『知人の会社を手伝う(2日手伝った)』『遠方に引っ越す(実際に引っ越した)』などなどありました。

退職理由をわざわざ用意しなくていいんですよね。言いたくないなら言わなくてもいいし、自分自身、綺麗な理由を付けたいだけなんだと思います。
先日50代のベテランが自己都合退職される際に『退職と聞いてびっくりしました。』と伝えると『自分でもびっくりしたよ。』とだけ答えてくれました。

そういう言葉っていいなあって漠然と感じました。

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