超ホワイト短期派遣、工場の暇つぶし

ホワイト企業の工場派遣をかつて短期間経験した思い出を再度書きたいと思います。
短期間だからこその気楽な毎日でした。

ガムテープで芸術品

毎日暇な時間を持て余し、作業が早く終われば無機質な部屋で就業まで待機。スマホも使いすぎると容量も気になるし、おしゃべりだってそんなに続かない。
そんな時に流行り出したのが【芸術活動】です。段ボールを開けた際のガムテープのゴミを小さく丸めて、最初は雪だるまを作りました。その後、スキルが向上し犬や猫や象まで。。鮭を咥えた熊の作品はクオリティが高く完全に置物でした。
皆それぞれに芸術活動に没頭しました。

包装紙で千羽鶴

部品?(今でも謎)を包んでいた白い小さな包装紙が毎日ごみとして捨てられていました。そこで、小さな鶴を折る事が流行。各々が自分の引き出しにため込んでいましたが、誰からというわけでもなく自然発生的に【千羽鶴折ろう】になりました。
こうして、なんの願いも込められていない千羽鶴が2か月で出来上がりました。

倉庫でひっそりかくれんぼ

倉庫はフォークリフトが走行し危険です!そして、これは普段誰もいない物置きとして使われている倉庫です。と言ってもかくれんぼはいけません。私は参加しなかった(当然ですが)ので遠目に見ただけの話です。数人のヤンキー系のお兄さん派遣スタッフが考えられない隙間に隠れたりよじ登ったり超楽しそうでした。
ほどなくして転落し骨折してました。

監査がこわい

仕事で監査や検査を受けた経験はありますか?
組織の大きさや業種や職種で大きく異なりますよね。監査する側も省庁や県や市町村やその業種の組織等で大きく変わります。昨年はコロナウイルスの影響で監査の予定も延期されるケースも多く、胸を撫で下ろす場合もあります。
40代にして初監査を経験した友人は『(書類に)触らないで』『そこから動かないでください』と監査官に言われ、ドラマみたいだと何故か大喜びでした。

緩すぎ内部監査

内部監査も組織によってその厳格さには格差があるでしょう。某企業の内部監査の監査官はおしゃべりが大好き。顔見知りの社員とペラペラ話しながら書類を見ているフリにしか見えませんでした。いつか何かが起こります。

聞き取り調査に泣きそうになる

勤務していた職場で公的な監査があった時に、『1~2年勤務した人』と指名で聞き取り調査がありました。2年目だった後輩がビクビクしながら調査を受け、戻ってきたら泣きじゃくっていました。きつい事を言われたのではなく、雰囲気にびっくりした上に自分の受け答え次第で会社に何かあったらと考えてしまったようでした。

利害関係を絶対作らないのでお茶も断られる

本来の監査は利害関係があってはなりません。内部監査の延長でお茶を出したりお菓子を用意して断られるなんて経験もありました。

それでも、『近所でおいしい食事処はありますか?』とチェックする監査官に、少し人間味を感じてホッとします。

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