若い頃の先輩からの言葉

20代前半は、世間知らずの私に諸先輩方はいろいろ指導してくれました。なかには疑問に思う教えもありました(笑)

『アハハ・オホホじゃだめ』

これは【馴れ合いで仕事しないこと】という意味です。30代のある先輩はメリハリをつけて仕事をしなさい、駄目な物は駄目と言いなさいと言われました。当時イエスマンだった若い私を心配してくれたのでしょう。

『来週も来てね』

この言葉は今となっては自分でも新人さんに金曜日によく使います。新人さんで会社に翌週来なくなるあるあるから、若い頃に『来週も来てね』と言われた記憶が今でも思い出すなあ。

余談:『水やりを忘れるな』

これも今から20年近く前の話です。課長はマメで、店舗内の大き目の観葉植物やお客様から頂いた盆栽(有難いかは不明)、外の木々や花々への水やりや剪定など手入れにこだわっていました。逆に言えば他の誰もやりたがらないのですが。。
そんな課長にも辞令で異動になりました。その際の言葉は『水やりを忘れるな』でした。
2か月後、すべて枯らしました。

職場で身なりが気になる

通勤コーディネートに全く興味の無いnegimenmatuです。ヘアスタイルにも時間を掛けないがモットーです。
現場のお年頃の若者は、休憩になるとヘルメットを取ってワックスでキメた髪型を一生懸命直し、仕事が終わるとまた一生懸命直しながら帰宅する姿に勝手にほっこりしていています。

髪の長さ設定事件

工場は安全の為に指定エリアでは帽子着用が義務付けられている場所が多いでしょう。そして、長い髪は縛るとなっているかもしれません。指定エリアを時々通る事務職の女性陣はそれだけの事で揉め出しました。

『あの人はあの長さで縛ってない』
『肩から何センチなのか決まりないよね?』
『私だけ注意されるのはおかしい』


話し合いの席で大揉めし、上司もタジタジ。今まではお互い常識的に守ろうと言った決め事も、今の時代はハッキリ明言しないと守らない人も多いのです。
後日、『肩から〇〇センチ以上は縛る』と規定が追加されました。

フケだらけのおじさん

昔、会社に【魔のポジション】と呼ばれる1つの席である仕事がありました。
激務でもない、難易度が高いわけでもない、人間関係が悪いわけでもありません。そのポジションに配属されるのは正社員・準社員・派遣社員その時々によって異なります。ただ、偶然なのか皆さん不潔極まりないのです。服を洗濯しない人や臭い人ばかりなのです。
ある時、そのポジションに新規で人を採用しようという話になり派遣社員の50代の高身長のおじさんが来ました。礼儀正しく常識的で仕事も真面目に取り組んでいました。数週間後、ミーティングでおじさんの後ろの席に座った時にびっくりしました・・・おじさんの薄めの後頭部がものすごいフケなんです。照明に照らされかなり目立っています。身長が高いからそれまで後頭部にまったく気付きませんでした。あまりの衝撃に口を開け目を真ん丸にしたまま、ミーティング中ずっと後頭部を見つめていたので、同僚から(私が)注意されてしまいました。。

おじさんは今も活躍中らしいです。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。