春の新卒あるある

新入社員の皆さん、入社おめでとうございます。
こんな新人いないかな?

非の打ち所のない学生気分

これも日本の群れる文化でしょうか。わざわざ社員たちが吸い込まれる玄関付近に某立ちし、しかもキャッキャと笑いながら電話しつつ同期を待っている様子。
揃ったらロッカールームでもキャッキャと話して挨拶もありませんでした。昼食もキャッキャと楽しそうでした。研修が終わり配属先が決まった後、相当叱られていました。社会は厳しいですよ。

オレオレ詐欺と勘違いされる

アポ電を初めてする事になった新人さんから電話を受けたことがあります。ほぼ棒読みなのに途切れ途切れで緊張感が伝わってくるようです。同じ電話を受けた上司は「オレオレ詐欺みたいだった」と感想を言っていました。

イケメン過ぎる新人

簡単な内容だったので入社一ヶ月で一人で客先に伺った新人くん。スーツに名札もあり怪しい風貌ではないのです。しかし客先に行くと、初めて見た顔だった以上にイケメン過ぎて本当にあの会社の人なのか?と疑われ、支社に確認の電話がかかってきました(笑)イケメンは時々損をしますね。時々ですが。
その後、イケメン新人はその甘いマスクを生かし営業成績が上位をキープするようになったそうです。

20年間で目撃した会社でのどや顔

『俺は〇の資格持っているけど、
  あなたは何の資格持ってるの?』

学歴コンプレックスに多いのが資格自慢攻撃です。もちろん、自慢を聞いて「あーすごいっすね」と聞き流します。承認欲求だけ満たしてあげましょう、どんなに役に立たない資格だったとしても。
また、年齢的にその資格言わなくてもという人も見かけます。経理の仕事に全商簿記4級で挑んだ勇気だけは称えたいです。

『今月も残業100時間っすよ~』

日本人の文化、残業アピールです。私も経験者ですごめんなさい。
そんなに忙しくない部署にわざわざ行って、このセリフを言う20代前半の若者がいました。井の中の蛙感丸出しです。「大変だね」と同情しつつ、「もっと削減できる方法あるんじゃないの?」と陰口を言われていました。担当者がチェンジされた後は、新しい担当者も忙しそうでした。しかし、効率良くこなしているようで残業も軽減されました。残業自慢しない人になって良かったです。

『管理職はみんな同世代なんだよ』

転職したら課長や部長40代だって事はあると思いますが。。。転職した40代のある方が「管理職は皆同世代なんだぜ」とどや顔されました。ただただ同世代なだけなんですよね。親戚でも親友でもない知り合いでもない、どこに自慢する要素があるかよくわかりません。

『ウォーターサーバーがあるんだよっ』

冷水と温水のウォーターサーバーやコーヒーサーバーがある職場も多くなりました。そのような2020年に「ウォーターサーバーがやって来た」と喜び余り自慢する姿に呆れてしまいました。

『次、時給2000円の派遣先に応募したの』

凄いです。でも自分がその仕事に就業できるかですよね?毎回高い時給自慢してくるのに結果その仕事に就かない(就けるキャリアも無い)というルーティーンです。

『あの有名な~社長に会いに行った』

つてがあり、東証一部上場企業の創業者である社長に会いに行ったという話を10回は聞かされました。田舎の小さい会社の課長がお会いできるのは名誉な事です。
20年前らしいですけどね。

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