派遣社員の暗黙のルールなど。

コロナショックで派遣社員のみ出勤というケースが全国で問題になっています。そろそろ非正規雇用者の一揆でも起きそうな予感もする今日この頃。
現在小さい会社で働いているので正社員だパートだと意識がなくなっています。家庭の事情や働き方の自由さから正社員になりたいと思っている人ばかりでもありませんもんね。
ところで大きな組織の非正規雇用者には自ら決めたのか自然と成り行きだったのか謎ルールがあります。。※個人的に感じた事です

・オフィス内~昼食は正社員はデスク、派遣スタッフはまとまって大きなテーブルで/食堂では派遣スタッフは固定場所で大きなコロニーを作る

・バレンタイン~「男性と女性」ではなく「正社員と派遣社員」間での取引となり社内がチョコレート臭がする

・仲間だけど仲間じゃない~高学歴派遣スタッフの難しいお話が傾聴でき、「お前らと違う感」攻撃を受ける/実は何もわかっていないすっからかんの人もいる

・モチベーション~指揮命令者である社員さんから派遣会社への高評価だけが心の支え

・飲み会~派遣がいたらまずいものもあり空気を読みつつ自己判断、内容に応じて参加する

・賞与がないので夏も冬も(春も)「ボーナス」という言葉が話題に上らない

・自宅の近所にある職場だったとしても無理しないので雪が少しでも降ったら行かない

・どんな些細な事も派遣仲間や派遣会社の営業担当に情報展開し、正社員にウザがられる。余裕のある仕事の派遣社員は互いの揚げ足を取り合い自滅していく

派遣社員として生き抜くにもいろいろありました。。。

契約社員になれたけど退職、小さい会社に正社員として転職した話

3社目の派遣先である中堅メーカーの技術系の部署にて運良く契約社員になれました。
人間は上昇志向があります。自分の能力を過信して。。

やっぱり正社員への憧れ

非正規として10年以上働いてみると、正社員に戻りたくなりました。若くないし、アラフォーはいつ切られるかとビクビクしていたのです。また、オリンピック後の不況への恐れもあります。そこで、技術系の仕事の経験が生かせ(当然ノルマと事務服は無し!)小さい会社でも正社員で入社できそうな会社をピックアップ。
ホームページに求人があったので問い合わせてみると、即面接。小さい会社はフットワークも軽いです。面接に行って話を聞くと、サビ残はないがそもそも残業が余り無い(=残業代見込めず)、経験が生かせるし正社員で是非入社を勧められました。
年収250万円の完成です。

こうして定時帰宅の生活が復活したので副業も復活しました。前にも書きましたが現在は家庭教師や試験監督のバイトは辞め、覆面調査・座談会・cloudworksでの記事作成の収入が副業の中心となっています。月に数万円の収入があり、正確には年収の総額は270万円位でしょうか。

最後の転職の為に努力します

現在転職サイトや派遣会社と連絡を取りながら人生最後の転職活動をしています。
年収300万円の正社員を目指したいですが、40代女性はかなり採用の門徒が狭い。。
当然と言ったら当然です。
ダメもとで本気でやりたいです。

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