コロナ禍回想:ロスジェネの就活考察

メルカリにすっかり慣れ小銭稼ぎが楽しいnegimenmaruです。
送料の計算が面倒なので、貰った化粧品や貰ったクリームや貰った入浴剤など小さい物のみ販売します。一斉に出品すると一斉に購入される可能性も有り、一斉に発送しなければならず、本業に支障が出るので注意する。と学習した40代です…

田舎のロスジェネ世代である私が、今回の転職も含めた考察は以下の通りです。

新卒採用→元々人気が無い仕事には不況でも人が集まらない。

バブル崩壊から数年後の大学時代、初めて行った会社説明会は某サービス提供会社Aでした。この会社は全国に営業店があります。お客様にサービスを提供する会社な故、営業活動が必須です。ホームページの笑顔の社員さん達がかえって仕事のキツさを想像させてしまいます(※個人の感想です)。
私は地元のイベントホールの小会議室で行われた会社説明会に出向きましたが‥‥行ってびっくり、先方3名で参加者は私だけ。会社紹介ビデオ・担当者の説明の合計3時間、絶対眠れない戦いがそこにありました。
現在A社は東証一部に上場し、今でも成長する企業です。陰ながら応援しています。

リーマンショック後の中途採用→職務経験があればイケる、けれど給与水準は低い

仕事を転々としていたので求人情報はハロワから求人サイトまですべてをチェックしていました。当たり前の事かもしれませんが職務経験があれば不況でも仕事はなんとか見つかります。但し、給与水準は期待できません。生きる為には働かざるを得ませんでした。

近年の好景気の中途採用→経験を少し盛ればイケる、けれど入社後辛い

歳を重ね、転職を重ね、就活も重ね過ぎて職務経験を盛ってでも採用を狙いに行きます。あくまでも嘘ではなく『盛る』だけです(笑)30代後半にもなると罪悪感も薄れます。採用され業務が始まってやっと焦りがこみ上げ、必死で食らいつき苦労する事もありました‥‥でも、いつの間にか何とかなります。

コロナ禍の中途採用→経験は盛らず正直に話し、身の丈に合った就活

40代は無理しないがモットーです。転職活動は情報収集は頑張りましたが、転職先では必死に食らいつくというより余裕を持って働きたいと考えています。面接では自分のアピールポイントをお話ししたと同時に苦手な事も伝えました。それで採用してくれる会社なら続けられそうな気がしています。

投稿者: negimenmaru

就職氷河期に田舎の会社へ就職し安堵。と思いきや転職→退職→リーマンショック後の不況で年収180万の派遣社員に。転職を繰り返し年収250万の正社員→コロナ禍40代でまた転職。

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