派遣就業先が好き。

派遣社員の友人の就業先はホワイト派遣先F社
大企業ではなく、従業員200名程度の中小企業です。大企業だけがホワイト環境ってわけじゃねいですもんね。
 

『派遣さん』と呼ばれない!

コレとても重要です。言う方は何が悪いのかわからない人もいますからね。本人には「〇〇さん」と呼ぶのは当然だけど、ひとくくりに「そこの派遣さん」と呼ぶ年齢高め社員多いです。
 

正規非正規関係がフラット

指揮命令者に従う仕事内容や責任の範囲は違えど、労働力を提供する対価を貰う対等な関係です。会社ですからいろいろあるけれど偉ぶる人もいないし気持ちよく仕事が出来るそうです。
 

とにかく平等

フラットな関係と内容かぶりますけど、平等な扱いが地味に嬉しいらしいです。さすがに派遣先の労働組合には加入できないけど、業務時間内に社員研修や勉強会も雇用状態に関係なく希望者は受講できむしろ薦められるそうです。それを良しとする社風や環境が揃っているのは素晴らしいです。
 

正社員を目指す派遣社員同士の無駄な戦いが無い

派遣先への直接雇用を目指す人は仕事が頑張りアピールしがちです。仕事がキツい派遣先だと生き残りをかけた?蹴落としがあるでしょう。それは良い点もありますが、無駄な争いで業務が滞る事もあります。
元々人事評価がしっかりとしてる会社なので、ある一定ライン以上の能力と認められればライバルより劣っていても一緒に社員になれます。中小企業ですから、人手不足という部分を補う方法ではお互いwin-winです。
 

夢がある

派遣から正社員になったり最初から中途入社されたり、チャンスが多いことや若年層に留まらず中高年も入社するらしく、40代の友人にとってそれは夢がある!とキラキラした気持ちになれるといいます。


一番気になるのは、ホワイトなのに人が辞めてそれで中途入社が多い所です。
きっと給与水準だけは高くないのかなと推測は付きますが・・
ともあれ、どんな物差しで職場を選ぶのかは個人の判断です。

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投稿者: negimenmaru

就職氷河期に田舎の会社へ就職し安堵。と思いきや転職→退職→リーマンショック後の不況で年収180万の派遣社員に。転職を繰り返し年収250万の正社員→コロナ禍40代でまた転職。

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